三重・愛媛・長崎・熊本・北海道の水産物から、韓国の検査でセシウムが検出されていた。




三重・愛媛・長崎・熊本の水産物が、韓国の検査でセシウムが検出されていました。
他に3道県が追加になっています。
▲(画像)太平洋を漂う放射能。福島原発から流れ出た汚染水の行方。





2012年5月31日 18時07分(共同)
 韓国が日本からの水産物の輸入規制を強化し、東京電力福島第1原発事故に対応した放射性物質の検査証明を新たに北海道、青森、岩手、三重、愛媛、長崎、熊本の7道県に義務付けたことが31日、明らかになった。6月1日の船積み分から適用する。
 青森と岩手は、日本の検査で基準値を超えたために規制の対象にした。残る5道県は、韓国側の検査で放射性セシウムが検出されたことから新たに追加した。
 一方、これまで検査証明を義務付けていた13都県のうち山形、新潟、長野、埼玉、静岡の5県は対象から外した。これにより6月以降の規制対象は計15都道県となる。


北海道、青森、岩手、三重、愛媛、長崎、熊本県の水産物からセシウム検出



管理人、基本的に福島原発から漏れ続けている、汚染水は、基本的には、東に向かって流れていると考えています。従って、各県の近海でとれた物ではないと考えています。


食品偽装 加工品 養殖ものの餌の何が原因か



問題は、検査に引っ掛かったものが何であったかです。

(1)水揚げした魚介類であれば、どの海域に行った漁船のものか。関東・東北近辺で操業して、四国・九州で漁獲は困難と思います。(北海道は別)

(2)加工品であったのか。

▲三重漁連が、札幌で茨城産の蛤(ハマグリ)を偽装販売していた。宮城県・岩手県などから買上げた魚介類もどうなったの?

上記のような話も一時期浮上していました。

(3)養殖ものであったか。

▲鹿児島湾の養殖カンパチからセシウム検出。

養殖物については、鹿児島のものについても、セシウムが検出されています。
管理人の推測では、餌が汚染されていたものと考えています。

何れにしろ、隣国でこういった話が浮上している以上、県からも説明すべきと思います。

管理人がもう1つ、気になった点は、海に面していない長野・埼玉が規制されていた点です。
加工品か、一律に規制していたのどちらかでしょうか?


追記
▲福島原発から1200キロ離れた、東京都父島沖の海水からセシウム134検出。

父島沖で検出されている量は微量なので、九州近海の海域に、海を通じて大量の放射性物質が流れ込んでいるというのは考え難いと思います。

追記
▲(続報)三重・愛媛・長崎・熊本・北海道の水産物から、韓国の検査でセシウム検出。日韓の検出限界値の違いについて。

追記
▲(続報2)三重・愛媛・長崎・熊本・北海道の水産物から、韓国の検査でセシウム検出。韓国側の検査で100Bq/kgを突破した可能性あり。

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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

検出限界値が日本では100Bq/Kgなのに対して
韓国では0.7Bq/Kgなので検出されたということでしょうか・・・。

http://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/export/korea_oshirase.html

Portirland さんのコメント...

>匿名さん。
情報深謝です(^^)
0.7から100ということですかね?

問題は、なぜ弾かれたのでしょうかね。
偽装なのかな?

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