google検索結果表示変更を実施 影響を受けるサイトの説明

google検索結果の表示変更を実施したと1時間前くらいに発表があったので紹介。影響を受けるサイトについてグーグルから説明がありましたので簡単に紹介。そのうち大騒ぎになりそうですね。


日本語でもアップデートを実施


2012 年 7 月 18 日時刻 12:00
Posted by Google サーチクオリティチーム

Google は、これまで良質で役立つウェブ上の情報をユーザーの皆さんが見つけやすくすることに力を注いできました。2011 年には、通称「 Panda アップデート」と呼ばれるアルゴリズムの変更を、英語を始めとした言語で行ってきましたが、本日、日本語、韓国語でも同様のアップデートを実施しました。
今まで、英語などの言語で行われた変更を、日本語韓国語でも行ったようです。

検索結果の4%に影響の見込み



このアルゴリズムの変更は、より良質なサイトの掲載順位をより適切に評価することを目的としており、日本語、韓国語ともに約 4% の検索結果に影響する見込みです。詳細についてはウェブマスター向け公式ブログで紹介していますので、ご確認ください。
このアップデートが、ユーザーの皆さんにとって欲しい情報にもっと素早くアクセスできるようになればと考えています。
検索結果の4%に影響と言うと、かなり大きな数字ですね。一見すると『4%』というと小さい値のように見えますが、日本だけでも何百万人、何千万人がグーグルを使っています。

そのことを考えると非常に大きい影響ですね。どういったサイトが影響を受けるのか、ウェブマスター向け公式ブログで説明があります。


よい影響と悪い影響を受けるサイトがある


▲Google 検索が、高品質なサイトをよりよく評価するようになりました
2012年7月18日水曜日 | 11:43

(上記と同じ説明のため略)

このアルゴリズムの変更では、低品質なサイトの掲載順位を下げ、同時に、良質なサイトの掲載順位をより適切に評価します。例えば、ユーザーにとってあまり価値のないサイト、利便性の低いサイト、他のサイトからのコピーで構成されているようなサイトの掲載順位は下がります。一方、独自の研究や報告、分析など、ユーザーにとって重要な情報を提供しているサイトの掲載順位はより適切に評価されるようになります。この変更は、日本語、韓国語ともに約 4% の検索結果に影響する見込みです。

このアルゴリズムの変更が多くの検索ユーザーにとって有益なものとなれば幸いです。

Posted by サーチクオリティチーム



○悪い影響のサイト
他のサイトからのコピーで構成されているようなサイト

○よい影響を受けるサイト
独自の研究や報告、分析など、ユーザーにとって重要な情報を提供しているサイト

管理人が気になる事

管理人もそうですが、こういう変更があると、ブログをお持ちの方は自分のサイトがどんな影響を受けるのか気になると思います。ツイッターやtogetterなども考えると影響を受ける人は多いですね。

一転気になっているのは、『他のサイトからのコピーで構成』の定義です。専門家の方が、そのうち分析されるのでしょうが、引用のリンク数が多い事がダメなのか・記事内に引用の割合が多い事がダメだと指摘しているのか非常に気になっています。検索は、グーグルがルールになってますしね。

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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

他のサイトからのコピーで構成されているようなサイト・・・を有害だと言うのは、
つまり、「拡散禁止」と言ってるのと同じでは?
自分たちに都合の悪い情報がすばやく拡散されることを阻止するための措置だとしか思えません。

Portirland さんのコメント...

>匿名さん。
うーん難しいですね。
google先生の言うところの部分がどういうことなのか。。。

オリジナルの記事元が、検索順位が上がる事で、正統なアクセスが得られる事にもなるとは思うのです。

全体の4%ということなので、ちょっと影響を注視したいですね。

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