青山学院中等部いじめ 黒木瞳娘と加害者 退学処分ではなく転校

黒木瞳さんの娘が首謀者の、青学中等部のいじめ。実行犯の2人は、退学とされていましたが、実態は転校であったと報道されています。背景には、学校が事件をなかったことにして、隠蔽をはかりたいという、思惑があるようです。

▲黒木瞳娘が青山学院いじめ 子供の名前と犯罪が酷すぎる 学校買収で被害者も停学処分 2012/08/24

学校はいじめはなかったと説明


2012年09月23日 12時00分

 8月下旬に発覚した私立の名門・青山学院中等部での大物女優Xの娘らによるいじめ問題で、学校側が保護者に対し“いじめはなかった”旨の説明をしていたことが分かった。複数の女子生徒らが1人の女子同級生をいじめ、被害者側が学校に抗議の声を上げたというこの一件。世の親御さんたちも関心を寄せたが、うやむや解決に終わってしまった。その裏事情を探る。
この事件の問題については、実行犯の男子に、黒木瞳さんの娘がお金を渡して、被害者を貶めることを依頼した点にあります。

▲黒木瞳子供いじめ犯罪名は強●罪か 娘は停学処分のみ 2012/08/24

分かりやすく言えば、お金を渡して犯罪依頼を行っていますので、共犯(教唆犯)とも言い換えることができると思います。

今回の事件について青山学院中等部は、非常に消極的な対応をとっており、校長(理事長)の発したとされている一言にも、それが現れていると思います。

▲青山学院いじめの犯人は黒木瞳子供 校長が隠蔽工作 『スカートめくりの延長』 2012/09/06
加害者”と“被害者”という言葉は使わず、一括りにして、“関係者”と呼んでいました。しかも、停学の理由については“喧嘩両成敗”という説明でした。充分な説明もないまま、学校側からは“口外しないように”と箝口令が敷かれたんです。 
校長は、男性の保護者に向けて“みなさんも昔、好きな女の子のスカートをめくったことあるでしょ? その延長ですよ。何も心配することはありません”と言ったんです。でも心配するようなことがないなら、退学にする必要はないでしょう。

▲青山学院寄付金の金額 黒木瞳娘いじめ隠蔽の値段がすごすぎる 2012/09/15

▲黒木瞳娘萌子いじめ 青山学院中等部保護者説明会 学校内で援助交際や脱法ハーブの噂も
2012/09/19

今回の事件隠蔽のために、3000万円の寄付。
青山学院は財テクで57億円の損失をだしていますので、喉から手が出るほど、お金が欲しかったのでしょう。

加害者は退学ではなく転校

「学校側は『生徒や担任にアンケートを実施したが、いじめに関わる記入はなかった』、週刊誌に書かれたことは『アンケートなどを精査したが確認されていない』と。揚げ句に『退学になった生徒は存在しません』と言うんです。どうやら退学になった男子生徒側とは転校という形で話をつけたようで“事件”そのものをなかったことにしたいようです」とある保護者は語る。
管理人、加害者の男子生徒2人については、退学と報道されてきていたので、そう思っていました。

▲黒木瞳娘いじめ 被害者父親が語る 2012/09/09
実行犯の男子生徒2人は退学、3人の女子生徒と被害者であるA子さんは3日間の停学となった。被害者であるはずのA子さんの父親が、このように言わざるを得ないのはなぜなのか。
どうも、実行犯の2人は退学というのは、建前だった可能性が浮上しました。

退学と転校では雲泥の差があります。
学校は、何としても事件を揉み消したいのでしょうね。余りにも甘い処分と思います。

▲黒木瞳娘萌子いじめ 青山学院中等部保護者説明会 学校内で援助交際や脱法ハーブの噂も
2012/09/19

青学中等部は、援助交際や脱法ハーブの噂も指摘されています。
この揉み消し方を見てると、様々な事が隠蔽されてきたのではないかと、勘繰ってしまいます。

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