オリンピックとお金 ロンドン赤字の理由は電通

ロンドン五輪ですが、民報は赤字と発表されました。元NHKの立花さんの説明によれば電通が突然、多額の中抜きを、はじめています。管理人は、赤字の主な原因であると考えています。

TBS会長は『がんばる』と言う前に、ここにメスをいれないと黒字化は不可能に、思えます。次回の放映権料は、上昇する事が確定しているわけですしね。

▲ロンドンオリンピックお金と電通 元NHK立花孝志 広告代理店60億円ぼったくり 2012/08/20

放映権購入以降 初の赤字


2012年9月21日15時55分
 ロンドン五輪の民放全体の放送収支が赤字となった。日本民間放送連盟の井上弘会長(TBSテレビ会長)が20日、定例会見で明らかにした。放送権料の高騰が主な要因で、民放とNHKが合同で国際オリンピック委員会(IOC)から放送権を購入するようになった1984年のロサンゼルス大会以降、初めてという。
放映権料の高騰については、下記ご参照。
急激に、放映権料が増額していることが分かると思います。
この数字ですが。
毎回、一定金額が高騰していますが、バンクーバー五輪とロンドン五輪で急騰しています。

▲立花孝志さんは、大手広告代理店 電通の利権獲得を原因としています

ロンドン五輪を含め、次の夏の五輪でも60億円をピンハネを行う計算になると指摘しています。
(上記のボードは、夏7:冬3の割合で計算

2012年に電通が60億円のピンハネを初めて高騰。

2016年の金額にもその60億円が含まれたまま、毎回の高騰分(約20億円)が入っていることが分かると思います。

民報負担額>CM収入の総額

 民放連によると、放送権料や番組制作費などの民放負担分の総額が、スポンサーからのCM収入の総額を上回った。赤字額は公表していない。今大会と2年前の冬季五輪を合わせた放送権料は325億円。
毎回20億円の高騰に対応していったものが、急に60億円(夏のロンドン五輪)も跳ね上がると対処できないでしょうね。

ビジネスとして、成り立っていないことが分かると思います。

今後も赤字でやっていく がんばる

 井上会長は「今後も放送権料は下がらないし、苦しくなっていく。ただ、五輪放送は意義があり、我々としては赤字が出ないようがんばる」と述べた。
次回の放映権料も既に決まっています。

『がんばる』とかじゃなくて、中抜きされる放映権料を削るように交渉すべきと、管理人は単純に考えてしまいます。

こんなにピンハネされては、『がんばる』では、改善しないでしょう。

電通 ツイッター分析ツールで広告効果をアピール

▲電通ツイッター分析監視ツール開発 2012/08/11

電通は、スポーツイベントの事例(五輪か、サッカーワールドカップ?)を基に、開発したツールの有用性を、発表しています。

大きなスポーツイベントの際に、SNSの宣伝効果を示したいのでしょうか。

ただ、被リツイート数が少なくても、情報拡散の基点に繋がるような人物(アカウント)を探し出すことが容易な点は、気味が悪いですね。

管理人の考えは、単純です。

『がんばる』や変なツールを使うのではなくて。

電通の中抜きを前のように無くせばいいのにと、単純に考えてしまいます。

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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

文章の書き方が下手。

Portirland さんのコメント...

>匿名さん。
ご指摘深謝。
どういった点が、そう思いましたか?

後学のために是非。

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