関東連合に六本木事件の逮捕状

9月に発生した六本木集団襲撃事件であるが、伸展が見られたようだ。警察が関東連合の元メンバー15人に、六本木事件の逮捕状を取っていたようだ。


関東連合の男ら15人に逮捕状

六本木の、集団暴行死事件であるが、ようやく伸展が見られたようだ。
12月6日の時事通信の記事を見てみよう。
東京・六本木のクラブで9月、飲食店経営藤本亮介さん(31)が目出し帽をかぶった男らに殴られ死亡した事件で、警視庁捜査1課が凶器準備集合容疑で、暴走族グループ「関東連合」に所属していた男ら15人の逮捕状を取ったことが6日、捜査関係者への取材で分かった。

警察が、犯人と思われる人物の逮捕状をとったようだ。この事件であるが、犯人写真公開で名前の垂れ込みもあった事を考えると、警察の対応が遅いと批判が集まった。映像の公開直後に、防犯カメラに移った人物を名指しする情報が既に寄せられている(詳細はリンク先ご参照)。

この事件の犯人と見られる人物については、既に出国が伝えられていたが依然として、海外にいる人物と国内にいる人物がいるようだ。

海外出国と国内にいる人物

男らは10~30代で、同課は防犯カメラの映像や手口などから関東連合の元メンバーらが関与したとみて捜査していた。一部は事件後に海外に出国していたが、同課は国内にいる男らの所在確認を進め、近く事情を聴いて逮捕する方針。
さて、この報道についても違和感を覚える方は多いであろう。国内に、関係者がいるのになぜ、今まで警察が逮捕をしていなかったのかという点である。政権交代が迫っていることも関係があるのであろうか。

もしくは、関東連合の石元太一が逮捕されており、捜査に何らかの進展があったという事なのだろうか。関東連合の関係者については、振り込め詐欺など、様々な犯罪が指摘されているが非常に気がかりな所だ。

事件の不可解な点

この事件は、六本木のフラワーと言う、クラブで真夜中に起きた事件である。警察の捜査が遅かった事だけでなく、防犯カメラで犯人を公開、名前が寄せられていたにも関わらず、逮捕状の請求はいまさら感が否めない。


関東連合の関係者に、六本木集団襲撃事件の逮捕状が請求されたようであるが、逮捕まで時間がかかっている点も含めて不可解な事件だ。それとも、遠隔ウイルス事件の誤認逮捕・冤罪の連発で杜撰な捜査が問題となった。警察の捜査能力は、管理人が思っているよりも高くないのであろうか。

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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

逮捕当時のカメラに向かっての石本太一の顔、目つき、非常に、反省なんて。みじんも感じられない態度、ムカつきます。
半グレと言うそうですが、あとの半分は、何なのでしょう?半分は、真面目とでも言いたいのでしょうかね。どっちにもつかずの半端者なんでしょうね。

Portirland Portirland さんのコメント...

>匿名さん
こんばんは^^
逮捕当時の写真、そうだったのですね。

仰るとおり、半グレって名前をつけた人、センスがないですよね。

日本は、外国人強盗団のことを、スリ団と読んだり名前がソフトになったものが、一人歩きするときがありますよね。

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