桜宮体罰 小村基が女子生徒を暴行

桜宮高校の体罰で、小村基容疑者が自殺させた男子生徒以外に、女子生徒も暴行していた事が明らかになりました。桜宮高校の保護者も体罰を黙認しており、小村基容疑者を庇っていたのは共犯関係にあった可能性があることが濃厚ですね。

(1)女性部員に日常的に体罰

桜宮高校バスケ顧問、小村逮捕にむけて、捜査が進んでいるようです。桜宮の体罰の問題で、毎日新聞2013年01月26日が、小村基容疑者が女子生徒を暴行していたようです。
大阪市立桜宮(さくらのみや)高校2年の男子生徒(当時17歳)がバスケットボール部顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、顧問が女子部員にも日常的に体罰を加えていたことが分かった。複数のOBが目撃し、現役部員の保護者も証言した。
大阪市教育委員会や桜宮高校は、顧問体罰の画像を隠蔽してきましたが、暴力の目撃証言と男女関わらず暴力が当たり前になっている事が明らかになりました。

(2)桜宮高校教師に事情聴取

女子部員への体罰の実態が明らかになるのは初めて。大阪府警などは学校関係者から事情聴取を始めており、顧問の日常的な指導状況についても実態解明を急いでいる。
桜宮の体罰が問題になっていますが、女子バスケ部、男子バスケ部ともに副顧問やコーチがいたのではないでしょうか。桜宮高校教師の犯行を隠蔽してきた人物に対しても、責任問題が浮上しそうです。

(3)バスケ部では男女問わず数年前から体罰

OBや保護者らによると、同校のバスケ部には約30人の女子部員が在籍し、顧問が指導していた。練習試合などで消極的なプレーやミスをした女子部員に対し、他の部員の前で顔を数回にわたり平手打ちしたり、頭をこづいていた。 
男子部員の場合と異なり、練習中に手を上げることは少なかったという。少なくとも数年前から複数のOBらが目撃していた。
桜宮の体罰の目撃証言を見ると、他の部員の前で暴行を行っており、数年前から常習化していることが分かります。

小村基容疑者の暴力による支配が、当然のように行われた実態について見てみましょう。

(4)入部当初より女子部員に体罰

数年前に卒業したOBの一人は「男子に比べて手加減があり、頻度も少なかったが、自分が入部した当時から女子部員への体罰はあった」と証言した。
桜宮高校では、当然のように体罰が行われていることが分かります。桜宮高校生徒が、記者会見を予約もなく突然、行えたのは弁護士会の手引きがあったことが噂されています。

桜宮高校の生徒は、体罰が常態化しているので何とも思わなかったかもしれないですね。桜宮高校体育科の生徒やOBは、体育教師になる人間もいるはずですが、体罰や飲酒、喫煙が校風になっていますので、当然と思う先生になった後も暴行をする可能性は十分に考えられます。

(5)桜宮高校の保護者も暴行と脱税の共犯

顧問は市教委の調査に対し、「強いチームにするためには体罰は必要。体罰が常習化していた」と話している。全国大会への出場を何度も果たした手腕からチームで絶対的な存在となり、一部の保護者らは体罰を黙認していた。
桜宮高校は、保護者も体罰を黙認しており、事実上の共犯なのかもしれないですね。桜宮高校バスケ部の体罰を黙認していたバスケ部保護者ですが、お金の問題が解決していません
桜宮の闇寮の問題が解決していませんが、使途がはっきりしておらずバスケ部保護者の贈与による脱税の可能性があります。

桜宮体罰で、小村基容疑者が女子生徒を暴行していた事が明らかになりましたが、脱税の捜査も重要ですね。桜宮の保護者たちが、小村容疑者をかばったのは、体罰を黙認することで共犯関係にあったからなのでしょう。

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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

市立桜宮高校 バスケ部顧問 名前住所写真はよさらせや

Portirland さんのコメント...

>匿名さん。
同意。
告発されてるのに、マスコミの動きが鈍い。

やっぱ、それ系統ですかね?

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