東電値上げ 原発維持費年900億円の無駄が判明



東電値上げに原発維持費900億円がの無駄が判明しました。
該当する原発は、運転が困難ですので、参入はおかしいですね。




福島原発6基の維持費参入




 東京電力が、福島第1原発5、6号機と福島第2原発1~4号機の設備維持などのため、2012年度から14年度の平均で年間900億円を家庭向け電気料金の値上げ原価に盛り込んでいることが12日、分かった。料金値上げを検証する同日の専門家委員会に関連資料を提出した。


 東電は福島第1原発事故を受け、これら6基の存廃を10年間は未定としているが、再稼働は極めて難しく、利用者に費用負担を求めることに委員から異論が出た。


 原価に算入した900億円の内訳は、原子炉などの点検や修理に使う運転維持費が486億円、建設費などを一定期間に分けて計上する減価償却費が414億円。


2012/06/12 22:18   【共同通信】

簡単にまとめます。

○福島第一原発5・6号機 福島第二原発1~4号機

○存廃が未定なのに、運転維持費486億円と減価償却費414億円を計上

東電めちゃめちゃですね。


※補則

減価償却費414億円は、建設費などとなっていますので、その明細も明らかにする必要があります。廃炉や設備処分などの際に、何らかの負担などが必要となるとは思いますが、原価に参入するのは不適当です。

何よりも知らん顔して、いれるものではありません。

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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

東電は心底、狂ってる。
経産省も心底、腐ってる。

Portirland さんのコメント...

>匿名さん。
うん。腐ってると思う。
てか、腐りすぎですね。

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