仙台いじめ学校が被害生徒を退学処分にしていた 動画文字起こし

仙台いじめ事件で、学校が被害生徒を退学処分にしていた事が判明、動画文字起こしの紹介。警察が、傷害などの犯罪として捜査を進める模様ですが、被害者に退学処分とは酷い学校ですね。

学校がいじめを認める

 仙台市(宮城)の男子高校生が、同級生から腕にたばこの火を20回以上押しつけられるなどして被害届を出した問題で、学校側は今日(7日)、いじめの事実を認めました。

殴られるなど暴行 腕にたばこの火をおしつけ

 被害届などによると、仙台市内の高校に通う16歳の男子生徒は去年(2011年)11月ごろから、複数の同級生に、腕にたばこの火を20カ所以上押しつけられたほか、殴られるなどの暴行を受けました。

 しかし、学校側は、傷を見たほかの生徒が動揺するとして、6日(昨日)付で被害生徒を退学処分とする方針を伝えてきた。

学校関係者は「(根性焼きを見て)非常にその、不愉快な思いをしたという生徒も、多数います。『自主退学を勧めます』と。学校側は7日になって、いじめの事実を認めるとともに、警察も8日以降、傷害などの容疑で捜査を本格化することにしています。

動画


関連記事・:


2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

現職の高校教諭(男)です。複数の高校に勤務した経験から書きますと、高校の生徒指導の係は、加害者などの生徒の巧妙な嘘にころりとだまされ、加害者の言い分をそのまま信用し、丸く収めようとしますので、一般の方はくれぐれも注意して下さい。

Portirland さんのコメント...

>匿名さん
アドバイス有難うございます^^
私が学生の頃は、教師が行動に問題ある生徒を、自主退学させようとしていましたが、今はそういうのは無くなっているのでしょうかね。

最近の記事も是非どうぞ