江戸川区松江事件 場所と地図

東京都内の、江戸川区松江で発生した事件ですが、同じ階の男性が行方不明になっています。この男性の自宅、自宅から駐車場まで続いており、自動車もなくなっています。

この男性ですが、今年の8月に引っ越しをしており、事件は引っ越ししてきたから、すぐに発生しています。

タイトル変更前)江戸川区松江 事件 同じ階の住人が行方不明


江戸川区事件 犯人はマンション住民か 2012/10/09

追記 現場のマンション



部屋まで血痕 男性も怪我

(2012/10/09-21:32)時事通信
 東京都江戸川区の自宅マンションで田中日津さん(30)が○害された事件で、田中さん宅から同じ階に住む30代の男の部屋まで血痕が続いており、室内から血を拭いたタオルが見つかっていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。
犯人が怪我をしており、現場に血痕があることが報道されていますが、同じ階に住む30代の男性の部屋まで続いていたようです。

 警視庁捜査1課は、けがをした男が○害後に自宅に戻って止血を試み、車で逃走したとみて行方を追っている。
男性は、駐車場から車で逃走していますが、駐車場まで血痕が続いており、止血しきれなかったことが分かります。かすり傷程度ではない事が分かります。

被害者は保育士 包丁一本は被害者の物か

 捜査関係者によると、田中さんは保育士をしており、司法解剖の結果、死因は背中を刺されたことによる失血死だった。そばに落ちていた2本の包丁のうち1本は田中さん宅のものではなく、男が持ち込んだ可能性がある
現場に包丁が2本残されていたと報道されていましたが、1本は被害者のものであったようです。犯人も怪我をしているようですが、田中さん宅の包丁で怪我をしたということなのでしょうか。

男性は8月から3階に入居

(10/09 22:17)北海道新聞
(中略)
 捜査1課によると、男性は30代で一人暮らし。今年8月から田中さん宅と同じ3階に入居していた。捜査1課は血痕のDNA型鑑定を進める一方、男性が何らかの事情を知っているとみて行方を捜している。
引っ越しして、まだ2ヶ月しか経過しておらず、どういった理由で引っ越しをしてきたのかも気になります。何れにしろ、マンションの近隣住民とは言え、気を許せない時代なのでしょうね。

 司法解剖の結果、田中さんの死因は背中を刺されたことによる失血死で、左背部に刃物が貫通していた。

事件現場 検証写真


事件概要 上記リンク 参照

犯人について

同じ階の男性が行方不明

今年8月から田中さん宅と同じ3階に入居

田中日津(あきつ)さん(30)同じマンションに住む男性の行方がわからなくなっている

現場から自宅まで血痕

・田中さん宅から同じ階に住む30代の男の部屋まで血痕が続いている

・室内から血を拭いたタオルが見つかっていた
・女性のそばには包丁が落ち、部屋の玄関からマンションの廊下にかけて血痕が残されていた
 (産経新聞)

駐車場まで血痕 車が事件後、行方不明


マンションから近くの駐車場まで血痕が見つかっている

・同じマンションに住む男性が所有する車がこの駐車場から事件後になくなった

日時 時刻

・10月8日午後10時20分ごろ(産経新聞)

場所

・東京都江戸川区松江2のマンション3階の一室(産経新聞)

・JR新小岩駅の南東約3キロの住宅街(産経新聞) 約2キロの住宅街(共同通信)


目撃者 事件まとめ

・「男女が言い争う声がする」と110番通報(産経新聞)

・「けんかの声がする」と住民から110番(日経新聞)

被害者はマンション住人

田中日津(あきつ)さん(30)

・死因は背中を刺されたことによる失血死で、左背部に刃物が貫通していた

・室内で住人の30代とみられる女性が倒れている(産経新聞)

・ダイニングでうつぶせに倒れていた(共同通信)


凶器

・近くに包丁が2本落ちていた(共同通信)


・2本の包丁のうち1本は田中さん宅のものではなく、男が持ち込んだ可能性がある

背中に10箇所の刺し傷 他にも傷あり

・背中には刃物で刺されたような傷が複数あり、女性は病院に搬送されたが、間もなく死亡(産経新聞)

・女性は背中など数カ所に刃物によるとみられる刺し傷(日経新聞)

・背中に約10カ所刺し傷があったほか、身を守るときにできたとみられる傷(共同通信)

関連記事・:


2 件のコメント:

五月女研二郎 さんのコメント...

込山昌寛容疑者は名古屋のホテルで自殺したようですね
http://news24.jp/nnn/news86210462.html

Portirland さんのコメント...

>五月女研二郎さん。
ご指摘有難うございます^^
警察の失態の可能性が高いですね。

最近の記事も是非どうぞ