(重要・ご存知ですか?)福島県相馬市と新地町の瓦礫のうち、可燃物ばかり(17万トン)を県外処理する可能性あり。←南相馬市と広野町も申請検討。




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既出かもしれないですが、重要なので掲載。汚染瓦礫の持ち出しは、最悪です。
しかも、南相馬市とか、広野町とか警戒区域やん。

民主党は、日本を潰すつもりか?焼却炉作るか埋設したらええやん。
相馬市と新地町は宮城県と福島県の県境
予備



 福島県相馬市と新地町は14日、東日本大震災で発生したがれきを自力では処理できないと判断し、代行処理を環境省に要請した。自治体が国にがれきの代行処理を要請したのは初めて。(2012/03/14-21:35)




がれき代行処理を国に初申請 予備

3月14日 17時38分

東日本大震災で発生したがれきについて、福島県の相馬市と新地町が、自治体だけで処理するのは難しいとして、国が代わって処理するよう申請しました。
がれきの代行処理を自治体が申請するのは、これが初めてです。

がれきの代行処理は、去年成立した特別措置法に定められているもので、被災地の自治体だけでがれきを処理するのが体制的に難しい場合などに、国が代わって行うよう要請できます。
宮城県と岩手県のがれきは、被災地以外の自治体にも受け入れてもらう広域処理の対象ですが、福島県のがれきは、放射性物質への懸念から、すべて県内で処理することになっているうえ、既存のごみ処理施設では、がれきの焼却には限界があるということです。
相馬市と新地町は、こうした状況を受けて、代行処理を国に要請したもので、代行処理の申請はこれが初めてです。
2つの自治体のがれきは合わせて31万トンに上り、このうち、燃やすことができるおよそ17万トンの処理を国に依頼する考えで、コンクリート片などの不燃物は再利用を図りながら、みずから処理するとしています。
環境省は、仮設の焼却炉を相馬市内に建設する計画で、平成25年度末までにすべての処理を終えたいとしています。
福島県内では、南相馬市と広野町も代行処理を申請することにしています。


一言で言うと、燃やすことのできる物ばかり、他都道府県に送られる可能性があるということですね。



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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

私の読解力がないのかな?

この文章を読んだけど…

膨大なガレキを自治体では処理しきれないので、
焼却できる分のガレキ処理を国に代行を頼んだ。
福島県内のガレキは広域処理にまわせないから、
相馬市内(県内)に仮設処理場を作って、そこで処理し、
不燃物は自治体で処理する。

間違ってたら御免なさい。

Portirland さんのコメント...

匿名さん。
仰る通りで間違いないと思います(^。^)

私の考えとしては、地元の焼却施設の反対運動が起こったときは、県外に送られることも、考慮すべきだと考えた次第です。

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